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【グレイテスト・ショーマン】主題歌とキャッチーな挿入曲

こんにちは、映画大好きマサです。

先日紹介した映画記事「「グレイテスト・ショーマン」派手なパフォーマンスと仲間の絆」では、ミュージカル映画だけあって作中で歌われる曲がとても良いものばかりだとオススメしました。

今回の記事では「グレイテスト・ショーマン」の主題歌や挿入曲を紹介していきます。

映画で聴いてから再度聴きたいと思っている人も多いと思うので、youtubeで聴けるようにもしています。

ぜひもう一度楽しんでくださいね(^^)/

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作中でながれる曲

曲を聴けばその時のシーンも脳内でよみがえりますね。

ハイテンポの曲だけではなく、「never enough」のような聞きいる曲あるので楽しめます。

すべての曲がこの作品にはなくてはならないものですね。

The Greatest Show

この映画の主題歌でCMでもながれていて冒頭にP.Tバーナム(ヒュー・ジャックマン)が歌う明るい曲で、スタート3秒で目をくぎ付けにしてきます。

終盤には弟子ともいえるフィリップ・カーライル(ザック・エフロン)へとバトンを受け継ぐシーンでも歌われます。

グレイテストショーマンといえばこの曲ですね。

A Million Dreams

バーナム(ヒュー・ジャックマン)と恋人のチャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)が出会った子供時代から大人になって子供を授かるまでを、この曲で一気にかけぬけます。

ちなみに、バーナムの子供たちも作中で口ずさむ曲です。

The Other Side

バーナムが上流階級で人気な若手演出家のフィリップをバーで共同事業に誘うシーンで歌われます。

スピード感がある会話のような歌詞で、バーナムとバーテンダーの息の合ったコンビプレーも見どころでした。

このバーナムの誘いでフィリップは今までの安定した生活を捨て、バーナムとのエキサイティングな人生を選びます。

Come Alive

サーカス団員が増えていき、バーナムの奇抜な演出と相まってどんどん街で人気になっていく様子が描かれています。

しかし人気がでればでるほど妬みから奇天烈なサーカス団員を疎ましく思う人も増え、心無い言葉を浴びせられてしまいますが、それをもネタにしてショーを盛り上げていきます。

Never Enough

ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)がオペラ座で歌う「Never Enough」は、歌いだしたときに鳥肌がゾワッと立つのを感じました。

2回目を見たときも鳥肌が立ったので、私自身も驚きです(笑)

This Is Me

差別を受けるヒゲの生えた女性レティ(キアラ・セトル)が、差別受けても負けるな!と歌う曲です。

間違いなく心を揺さぶられますよ。

この曲はアメリカでも大人気になって、youtubeでもいろんな人がカバーしています。

Rewrite The Stars

フィリップ・カーライルと黒人で差別を受けるアン・ウィーラー(デンゼイア)が、ロープにぶら下がりながら愛を歌いあう「Rewrite The Stars」は最高に見入ってしまいますよ!

このシーンは本当にロマンチックで、この曲を聴くとこの場面をはっきりと思い出します。

Tightrope

バーナムがジェニー・リンドと遠征公演を計画しますが、チャリティはこの遠征公演に反対のします。

しかしバーナムは強行してしまい、チャリティと子供たちを置いて長期間家を不在にします。

このときのチャリティの不安と寂しさを表している曲になります。

From Now On

ジェニー・リンドとの遠征公演中にキスをされてしまい、あろうことか新聞にこれが掲載されてしまいます。

その新聞を見たチャリティは激怒して子供たちを連れて実家へと帰ってしまい、深く落ち込むバーナムをサーカス団員が励ましてこれからも一緒にやっていくと決意する曲です。

曲自体もリズミカルですがダンスも軽快で、バーナムがどんどん元気づけられていくのがよく伝わってきました。

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