映画

「プラダを着た悪魔」仕事の情熱を思い出す映画

こんにちは。

映画を観ないと週末を感じないマサです。

今回は「プラダを着た悪魔」についての記事を書いていきます。

ファッション好きな人なら、一度は手にしたことがあるであろうハイブランドのプラダを題名にいれた作品ですが、出演者のかっこいいファッションがとても魅力的ですよ。

ネタバレが気になる人はあらすじを飛ばして、目次から「オススメなところ」の項へ飛んでくださいね(^^)/

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あらすじ

記者になるのを目指す、さえない地味な主人公アンディ(アン・ハサウェイ)は、次へのステップとして、ファッション雑誌「ランウェイ」の伝説的な編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の元で第二秘書として働くことになります。

ミランダは部下を人とも思わぬ横暴な注文ばかり投げつけてくる上司で、パワハラは日常茶飯事、社員みんなが恐れる存在でした。

ミランダの横暴な対応や心無い言葉に、アンディはとうとう折れてしまいます。

しかし、ミランダに唯一信頼されている男性社員ナイジェル(スタンリー・リッチ)の助けで、自分のファッションを見直し、オシャレで美しい女性へと生まれ変わってミランダを驚かせます。

さらに、パーティで知りあった色男の作家クリスチャン・トンプソン(サイモン・ベイカー)に助けられ、ミランダの無理難題を解決します。

それから、アンディはどんどん仕事にのめり込んでいきます。

第一秘書エミリー(エミリー・ブラント)の仕事のミスを助けたり、ミランダからの指示を先回りして解決していたりと、敏腕秘書として立ち回ります。

そうするとエミリーが待ち望んだ年に1度のパリコレの時期がきます。

通常であれば第一秘書だけがミランダに同行するのですが、エミリーが体調を崩しているのと、アンディの仕事の腕を買われて、アンディが同行することになります。

パリでの仕事はパリコレだけではなく、長年ミランダを支えてきたナイジェルが、他のファッションデザイナーと一緒に独立する発表をする予定でした。

しかしミランダはライバル編集長に自分の立場を奪われそうになったため、ナイジェルの独立の席をライバル編集長へと挿げ替えてしまいます。

これを見たアンディはミランダの元を去って、元々の自分の夢だった記者へと第一歩を踏み出します。

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オススメなところ

「プラダを着た悪魔」では、仕事に没頭する美しい女性たちを描いています。

この女性たちがとにかくかっこいい映画です。

ファッション、スタイル、生き方、男でも真似できないくらい仕事にのめり込んでいます。

とにかく一生懸命、がむしゃらだからかっこいいんです。

オススメ1.主人公アンディの変化

元々アンディは、服にお金をかけるのはバカらしいと思っていました。

なので着ているのは地味な服で、機能性だけを考えたようなファッションです。

そして記者志望のため、ファッション雑誌に関わる今の仕事は腰掛けの一時だけで、人脈作りの次へのステップとしか考えていませんでした。

しかし、雑誌「ランウェイ」に対してのミランダやナイジェルの仕事への妥協のない熱意にあてられて、どんどん考え方が変化していきます。

着る服はオシャレでスタイリッシュなファッションに変わり、仕事もミランダに自分を認めさせようと一生懸命がむしゃらに頑張ります。

私はそうしてどんどん魅力的に変化していくアンディを、自分の仕事と重ねてしまって応援したくなりましたね。

仕事が早いアンディにミランダが口を出せなくなるシーンや、いじわるなエミリーに感謝されるシーンは爽快ですよ!

オススメ2.ハイセンスなファッション

登場人物のファッションがとてもオシャレでかっこいいのも、「プラダを着た悪魔」の魅力の一つです。

アンディがナイジェルに助けられて、初めてオシャレをしたときのエミリーの驚いた反応が最高です。

そんなエミリーですが、いつもアンディにキツイ口調で態度も横柄ですが、裏では必死に努力をしているのが伝わってくるので、最後は全く憎めませんでした。

モデルのような抜群のスタイルで、いつもオシャレなのも、努力のタマモノですね。

もちろんエミリー以外の登場人物で、ミランダもナイジェルもクリスチャン・トンプソンも、みんなオシャレで可愛かったり、かっこよかったりします。

とても自分のファッションの参考になりますよ。

オススメ3.ミランダの仕事に対する熱意

ミランダは社員みんなが恐れる鬼編集長ですが、そうなってしまうのは仕事の熱意が強すぎて部下への要求が高くなってしまうからです。

今の時代だと、完全なパワハラブラック上司ですが(笑)

それでも私はミランダを尊敬してしまいます。

部下に厳しくするだけで、自分はなにもしないわけではなく、一番自分に厳しいからです。

自分の家庭を犠牲にしてまでも仕事に没頭する姿は、賛否両論あるかと思いますが、私はそれだけ一生懸命になれることはすごいことだと思います。

歳をとるほど諦めることを覚えてしまって、「これぐらいでいいだろう」と手をとめてしまいますが、ミランダは自分の仕事に一切妥協を許しません。

だからミランダの横暴にも否定的な見方をしなかったのだと思います。

まとめ 仕事の情熱を再燃させる映画

登場人物がハイセンスなファッションでかっこよかったり、主人公のアンディの変身ぶりが爽快だったりしますが、この映画の一番の魅力は仕事への情熱を再燃させてくれるところだと思っています。

日々の仕事では、「なんかやる気がでないなぁ」ということが続くこともあります。

そんなときにプラダを着た悪魔のかっこいい出演者たちが、一生懸命仕事に打ち込んでいる姿を見ると、「もっと自分も頑張ろう!」と思わせてもらえますよ。

なので「最近仕事に行くのがダルいなぁ」という人は、ぜひこれを見て仕事の情熱を復活させてくださいね。

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