台湾(台北) 旅行

台湾(台北)旅行「龍山寺・阿宗麵線・士林夜市・アイスモンスター」【2日目】

台湾(台北)旅行2泊3日の2日目の記事です。

1日目は千と千尋の神隠しで湯屋のモデルにもなった「九份」へ行ったり、台湾で2番目に大きい夜市「饒河街夜市」でお腹いっぱいローカルフードを楽しみ、服飾関係の問屋街「五分埔商圏」でオシャレな服の安さに驚きました。

そして2日目に備えて早めに就寝しました。

⇒1日目「W台北・九份・饒河街夜市・五分埔商圏」の記事はこちら

2日目は早起きをしてホテルで朝食を楽しみ、台北のパワースポット、グルメ、スイーツを楽しみにでかけました。

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龍山寺で参拝とおみくじ

台北でもNo.1のパワースポットとして有名な龍山寺へ向かいました。

おみくじには作法がある

龍山寺ではおみくじがとても有名です。

日本の神社でおみくじを引くときは、参拝をしてお金を払っておみくじを引きますが、台湾では作法が違います。

おみくじを引くにはそのルールに則って行ってください。

  1. 神様に自分の名前・住所・年齢を伝える
  2. 「願い事」ではなく「相談」をする
  3. 置いてる三日月形の木片2つを降って表裏が出ればくじを引く
  4. もう一度三日月形の木片2つを降って表裏が出ればくじの番号のおみくじを取りに行く

1番から見ていきましょう。

1.神様に自分の名前・住所・年齢を伝える

神様に自分の身分をしっかり伝える必要があります。

自己紹介ですね。

現地の人もくじを引く前にブツブツつぶやいています。

人によっては親や祖母など、血統を伝えるようです。

2.「願い事」ではなく「相談」をする

台湾の神様は日本の神様のような神頼みをする存在ではないようです。

相談をしてアドバイスをもらうというイメージです。

なので「願い事」ではなく「相談」をしてください。
例)「裕福になりたい」ではなく「裕福になるためにこの投資は大丈夫でしょうか」など

3.三日月形の木片2つを降って表裏が出ればくじを引く

みんなが願い事をしている場所には三日月形の木片が置いています。

木片には表と裏があり、2つを降って表裏になればくじを引けます。

表表や裏裏ではおみくじを引けません。

3回までチャレンジできるので、3回で表裏が出なければ神様が今回はおみくじを引く必要がないと言われたと思いましょう。

相談事を変えて再チャレンジはOKです。

4.くじを引いてもう一度三日月形の木片を降る

くじを引いたら番号が書いているのでそれを覚えておきます。

そしてもういちど三日月形の木片2つを降ります。

本当にこの番号で良いかを神様にたずる意味合いがあるそうです。

ここでも3回までチャレンジできるので表裏が出るのを期待しましょう。

もし表裏がでなかければ1へ戻ってやり直しです。

ここで3回以内に表裏が出ればおみくじの番号の引き出しがあるのでそこから自分で取ります。

おみくじのご利益がありそう

おみくじを引くのにもいろいろ作法があるので、引けたときは嬉しかったです。

その分、ご利益もありそうが気がします。

みなさんも行ったときには是非ひいてみてください。

同じ気持ちになりますよ(笑)

人によっては何度チャレンジしてもくじを引けないことがあるようです。

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西門町 阿宗麵線

龍山寺を出て、地下鉄(MRT)で1駅の西門町へ行きました。

若い人が多く、台湾の原宿と言われているようです。

阿宗麵線

西門町はB級グルメが多い街ですが、その中でも1位2位を争うぐらいに有名なお店が阿宗麵線です。

お店の前ではたくさんの人が麵線を立ち食いしています。

ものすごい人気です。

麵線はそうめんのような麺がカツオの効いたダシに入っています。

モツも入っていますが、臭みはまったくありません。

パクチーも入れるようですが、苦手であれば抜いてもらうこともできます。

これはチュルッといけてとても美味しかったですねー!

台湾に行ったときはこれもぜひ食べてみてください。

1つ残念だったのがお店の隣に臭豆腐の出店があって、かなりの異臭がしていました。

台湾の人達は慣れていて気にしないのだと思いますが、初めて行った私はこの臭いにまいりました。。。

今思うと少し離れて食べればよかったです。

西門町は散策するだけでも楽しい

西門町にはほかにも有名なかき氷屋さんとかタピオカミルクティー屋さんとか、服や雑貨、いろんなお店があるので楽しいです。

私も少し散策してスタバで休憩してから次の目的地へ向かいました。

士林夜市

西門町で美味しい麺をほおばった後は士林夜市へと向かいました。

士林夜市は台湾No.1の夜市で観光客もたくさんいます。

前日に行ったNo.2夜市(饒河街夜市)と比べても、とても広くて活気がありたくさんの人が集まります。

食べ物屋さんだけではなく、服の店や風船を割るゲームの出店などもありました。

まさにお祭りみたいです。

士林慈諴宮

士林夜市の中には士林慈諴宮という神社があります。

もともとはこの神社の周りに出店を出し始めたのが士林夜市のはじまりだそうです。

食べ物は美味しいし、お祭りみたいで楽しいですけど人が多くて疲れたので少し早めにホテルへと向かいました。

W台北の周辺はデパートやCLUBがある

宿泊ホテル(W台北)へ戻る前に周辺を散策することにしました。

最寄り駅は地下鉄(MRT)市政府駅になります。

この辺りはデパートが多く、CLUBもあるので夜でも賑わっています。

ライトアップもされてとてもキレイですよ。

アイスモンスター(微風松高店)

日本でも有名なアイスモンスターがあったので夜でしたが食べていきました。

Breezeという百貨店?の1階にあります。

台湾でも1番有名なかき氷屋さんで削った氷がにもマンゴーの味がついていますし、日本のかき氷よりもフワフワです。

ここでは「おい出汁」ならぬ「おいマンゴー」がついてきました。

足りなくなったら少しずつかけて食べました。

かなり美味しいですよ。

最終日に備えて就寝

2日目も観光はグルメや夜景など、盛りだくさんでした。

士林夜市では疲れきっていましたが、ホテル周辺の煌びやかなライトアップされた風景見ていると元気になって散策してしまいました。

かき氷も次の日に食べようと思ってましたし、本当はすぐホテルに戻って最終日に備える予定だったんですけどね(笑)

2日目も窓からの夜景を見ながら眠りにつきました。

【3日目(最終日)】鼎泰豊・カルフール桂林店・桃源街正宗山東牛肉面
⇒『台湾(台北)旅行「鼎泰豊・カルフール・桃源街正宗山東牛肉面」』

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