ダナンの世界の綺麗なビーチ6選に選ばれた「ミーケビーチ」とベトナム飯【LAST DAY(最終日)】

3泊4日のダナン旅行記も最終日です。

1日目、2日目、3日目の記事もあわせて読んでくださいね(^^)

この日は朝からキレイなビーチとホテルの屋上プールでゆっくりして、市街へ買い物と食事に出かけて、マッサージで五行山の疲れをとってから空港へと向かいました。

⇒1日目『ダナンのホテル「フォーポイントバイシェラトン・ダナン」とシーフード料理店「LANG CA(ランカ)」【DAY1】』を読む

⇒2日目『ダナンのルーフトップラウンジ「ザ・トップ」とゴールデンブリッジがある「バナヒルズ」』を読む

⇒3日目『ダナンのパワースポット「五行山」とランタンが灯る古都「ホイアン」』を読む

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朝のミーケビーチと屋上プール

最終日にして、やっと海へ入りました。

ビーチの前は何度も通っているので、キレイな海ということはわかっていたんですが(笑)

他の観光が多すぎました(;^^)

朝のミーケビーチ

現地に住んでいる人たちは、昼間にビーチへは行かないそうです。

暑すぎるので(笑)

なので、朝と夕方から深夜にかけてビーチへ行くそうです。

郷に入っては郷に従えということで、私も朝からミーケビーチへ行きました。

確かに昼間とは違って汗もそれほどかかずに、快適に過ごすことができました。

キレイな海も良かったのですが、ビーチにある木のパラソルで南国の雰囲気がでているので、優雅ゆうがな気分にひたれます。

ミーケビーチの場所

フォーポイント バイ シェラトン・ダナンの屋上プール

宿泊ホテル「フォーポイント バイ シェラトン・ダナン」には最上階にバーと併設されたプールがあります。

朝からビーチにいてましたが、しばらくいてると暑くなってきたので、ホテルのプールへ移動しました。

海と比べると水温は少し冷たく感じましたが、暑いダナンではちょうどよかったです。

この時の昼のプールは写真を撮り忘れてしましましたが、夜のプールの雰囲気は特によく、最上階からの景色はミーケビーチを一望できる最高のロケーションです。

街ブラ(バインセオ・バーユン、ミークアン1A、ハン市場)

ホテルのプールを楽しんでから、お腹もへったので市街に出かけました。

ベトナム料理のバインセオとミークアンでお腹いっぱいになってから、お土産も買っていなかったので、ダナン最大の市場「ハン市場」へ行きました。

ミークアンのお店といえば「ミークアン1A」

ベトナム料理で「フォー」のような麺料理で、フォー派かミークアン派かでわかれるくらい現地の人にとってはよく食べるそうです。

ダナンのミークアンといえば「ミークアン1A」で決まりです。

お店の外観はローカルな雰囲気が漂っていて入りにくかったのですが、注文はメニューを指させばできますし、特に問題はありませんでした。

昼時にはかなり混み合うお店だそうなので、少し時間を外していった方がゆっくり食べれますよ。

ちなみに、他のお店でもミークアンは食べましたが、この店が断トツ1番美味しかったです。

ミークアン1Aの場所と詳細情報

住所1 Hải Phòng, Thạch Thang, Hải Châu, Đà Nẵng
営業時間6:00~21:00
定休日なし

バインセオの老舗店「バインセオ・バーユン」

ベトナム料理のバインセオは、お好み焼きのようなものを野菜と一緒にライスペーパーで包んで食べる料理です。

「バインセオ・バーユン」は地元の人も多く、観光客もよく行くお店だそうですが、本当にわかりにくい場所にあります。

タクシーの運転手にここへ行きたいと伝えると、お店へ続く路地裏の入口のような場所で降ろされます。

調べていた私でもかなり戸惑いました(笑)

恐る恐る路地裏を進んでいくと突き当りにこのお店がありました。一安心です。

私が行ったときも家族連れの欧米人が何組か訪れいて、満席でかなりにぎわっていました。

席に座ると店員さんが注文を聞きにきてくれて、飲み物と一緒にバインセオと鶏のつくね?のようなものを頼みました。

ライスペーパーに包む野菜には、パクチーも混ざっているので苦手な人はよけて、他の野菜だけ挟む方がいいかもしれませんね。

ですが、私もパクチーは苦手ですがここのパクチーは問題なく食べれるどころか、美味しく感じました。

なので、苦手な人もぜひ1度チャレンジしてみてください。

バインセオ・バーユンの場所と詳細情報

住所23 Hoàng Diệu, Phước Ninh, Hải Châu, Đà Nẵng
営業時間9:00~21:30
定休日なし

ダナン最大の市場「ハン市場」

現地の人も買い物をするダナン最大の市場といえば「ハン市場」です。

汗だくでTシャツが足りなくなったので、ここで帰りに着替える服を買いました。

コーヒーなどのお土産も買えますが、かなりふっかけられるので値段交渉は必要です。

とは言っても私は英語を話せないので、「ノ~、プライスダウン!」と言い続けるだけなんですけどね(笑)

ちなみに市場内はドリアンの臭いなのか、かなり異臭がします。

そして人が多いからなのかとても暑かったので、ここで売っている食べ物には手をつける勇気がありませんでした(;^^)

ハン市場の場所と詳細情報

住所119 Đường Trần Phú, Hải Châu 1, Hải Châu, Đà Nẵng
営業時間6:00~19:00
定休日なし

スパ「Tin Tin Spa & Massage(ティンティンスパ&マッサージ)」

ダナン市街のお店を歩き回ったので汗だくになりましたが、そのまま飛行機に乗るのはどうしても避けたかったので、最後にシャワーを浴びれるマッサージのお店へと行きました。

前日に予約をしたのですが、このお店は電話の代わりにLINEでやりとりすることができるので、施術の質問をしながら簡単に予約をすることができました。

LINEの対応をしてくれた方が日本人だったので、細かい質問までできるので安心してお願いすることができました。

ダナン市街であれば、ホテルまでの迎えと空港までの送りも無料でしてくれるので、その面からもお得な気がします。

そこまで無料でしてくれるのに、料金は約3,500円ほどなので良心的だと思います。

当日受付してくれた女性もある程度日本語ができるので、スムーズにマッサージを受けることができました。

ちなみにここのマッサージはオイルマッサージの後にポキポキ鳴らす整体のようなこともしてくれるので、終わったらかなりスッキリします。

施術が終わったら、シャワーを浴びて車で空港へ送ってもらいました。

Tin Tin Spa & Massage(ティンティンスパ&マッサージ)の場所と詳細情報

住所819 Ngô Quyền, An Hải Bắc, Sơn Trà, Đà Nẵng
営業時間9:00~23:00
定休日なし
支払方法現金(ドン、ドル)
クレジットカード(VISA・MASTER)
Facebookhttps://www.facebook.com/tintinspa/

予約は下記のHPからできます。
https://www.tnkjapan.com/spa/hoian/tintin

ダナン旅行をしてみて(感想)

東南アジアの旅行先をどこにしようかと迷っているときに、ベトナムは候補に入っていませんでした。

あまりイメージがなかったんですよね(笑)

でもビーチリゾートとして開発されてきていることと、まだ私の周りでは行ったという人がいなかったので今回はダナンに決めました。

実際に行ってみて思うのは、海はキレイでビーチの砂はサラサラなので素足で歩くと気持ちいいですし、食べ物は美味しいし、ホイアンのランタンはインスタ映えするオシャレな街でしたし、五行山は険しい道でしたが登りきると達成感があって爽快ですし、本当に良い国なんだということがよくわかりました。

現地の人たちは日本語どころか少しの英語も通じないので、言葉には困ることはありますが、身振り手振りやグーグル翻訳を使えばどうにでもなります。

ローカルなお店で買い物をしようとすると値段をふっかけてくることもありましたが、それでも物価がかなり安いのであまり気になりませんし、値段交渉が意外と楽しめました。

タクシー料金も日本の10分の1ほどなので、外が暑くても料金を気にせず気軽に乗ることができます。

ダナンは台湾に続いて、また行きたい旅行先になりました。

⇒1日目『ダナンのホテル「フォーポイントバイシェラトン・ダナン」とシーフード料理店「LANG CA(ランカ)」【DAY1】』を読む

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