ファイナンシャルプランナー(FP)とは?私が目指す理想のFP

こんにちは、ファイナンシャルプランナーのマサです。

みなさんはファイナンシャルプランナー(FP)を知っていますか?

最近はよく聞くようになったので、「名前は知ってるけど。。。」という人も多いかもしれませんね。

ファイナンシャルプランナー=保険屋と思っている人もいると思います。

ということで、今回は「ファイナンシャルプランナーとは何をする人(何ができる人)なのか」を書いていきます。

ファイナンシャルプランナー =お金に関する総合アドバイザー

ファイナンシャルプランナーとは読んで字のごとく、ファイナンス(財政、財務、金融)をプランニング(計画立案)する人のことです。

ファイナンシャル(金融的)プランナー(計画立案者)ということですね。

人生には、結婚や自宅・車の購入、子供の養教育など、いろいろな出来事がありますよね。

そんな出来事には必ず必要なものがあります。

そうです、お金です。たくさんのお金が必要になってきます。

そんなライフイベントを踏まえて、家計の準備をしておくために、家計計画をたてておくことが大切です。

家計プランをたてるのは簡単じゃない

家計プランをたてるときには色々な問題がでてきます。

例えば金融知識。

お金は銀行に預けていれば大丈夫だと思っていませんか?

預貯金は本当に安全か?【元本が保証されない理由】」の記事でも解説していますが、預貯金にもリスクはあるし、今の超低金利では1,000万円を預けていても年間に約1,000円しか金利がつきません。

[https://shining-life.site/not-deposit-safe/]

1,000万円で1,000円ですよ。10年で1万円です。

金利だけで生活できてた時代はどこへやらですね。

ATMの引き出し手数料や振込手数料を考えると、実質マイナスですよね。

そんな時代だからこそ、他の金融商品やローン商品、保険などのお金にまつわる知識を網羅しておく必要があるんです。

これらの知識を踏まえて、家計のプランをたてていくことが大事なんですね。

プランは定期的に見直しが必要

家計プランができても、100%計画通りにいくかというとそうではありません。

みなさん、離婚は何組に一組がするかご存知ですか?

実は、3組に1組と言われています。

それだけ離婚する人が多いのに、結婚当初にたてたプランの中に離婚をいれることってなかなかないと思います。

私が個人的にプランニングをする人の場合は、必ず代案として計画にいれていますが(笑)

しかも、離婚って意外とお金がかかるんですよね。

財産分与で預金が半分になったり、原因によっては慰謝料が発生したり、調停には弁護士費用がかかったり、本当に思ってもみないところでお金が必要になります。

年金すらも分けることになる可能性もあります。

他にも、事故や身体を壊して働けなくなったり、親や家族に介護が必要になったり、子供が受験に失敗して浪人することになったり、人生は本当に計画通りにいきません。

だからそのたびに、もしくは一定期間ごとに、プランを修正していく必要があるわけです。

それがファイナンシャルプランナーの仕事というわけです。

私の理想のファイナンシャルプランナー像

家計のプランニングをするということは、本人も含めた家族や親族の生活を守るということでもあります。

そのうえで、私のファイナンシャルプランナーとしての理念は、「人生を楽しむための家計計画」をたてるということです。

預金残高がただ増えるだけの人生は味気ないものです。

旅行やスポーツなど、趣味を楽しんだり、良い友達と飲みにいったり、明るい家族がいる、そんな人生を楽しむためにプランをたてるものだと思っています。

一度の人生、目一杯楽しめるようにしたいですね。

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